システム管理 締日マスタ 概要 締日マスタは、在庫の締日、売上の締日、買掛の締日で使用されます。締日は初期値として予めいくつか登録されています。登録されている締日が存在しない場合は、追加登録して使用してください。 項目説明 項目名必須説明締日CD〇締日のコードを登録します。名称〇締日の名称を登録します。締日〇締日を入力します。29,30,31...
インストール SQL Server Management Studio(SSMS)のインストール SQL Serverがインストールできたら、次にSQL Server Management Studioをインストールします。 最初のインストーラー画面の 「SQL Server管理ツールのインストール」をクリックします。 SQL Server Management Studioのダウンロードページの中の SSMSのダ...
インストール データベース接続設定 生産管理システムとデータベースの接続設定を行います。 メニューに「Brisk」-「接続設定」とありますので起動してください。 接続先変更画面が起動します。 最初にSQL Serverへの認証モードの選択を行います。SQL Serverのインストール時点で設定した混合認証モードに設定したものを使用します。 SQL Ser...
V2 差分内容 V2.0.1.0 No.区分内容001不具合各種入力画面において、変更時エラーが発生する部分があった。002仕様変更受注に仮区分を追加 仮区分が付いた受注は、所要量展開が行われ、仮所要計画が作成される。仮所要計画は通常の所要計画と同じように引当が行われ、引きあたらなかった場合、未引当一覧に表示される。 仮受注のフラグを戻すと、仮所要計画...
システム管理 カレンダ一覧 概要 カレンダマスタは、このシステムの稼働日を決めるマスタです。工程計画を計算する際に、休日ならば工程計画を割り当てないように計算されます。このマスタは複数のカレンダを登録することができます。例えば、会社の基本カレンダとことなる稼働日を取ることがあるリソース(設備)に対しては、新たなカレンダを作成し、そのカレンダを割り...
システム管理 カレンダマスタ 概要 カレンダマスタは、カレンダ一覧より「保守」ボタンを押すことによって起動します。 拠点にて登録されたコードとされていないコードでは編集画面が異なり、拠点に登録されたコードは出荷除外や納入除外が設定できるようになる。 カレンダマスタでは、稼働日・非稼働日の設定、納入除外、出荷除外の設定を行う。 ヘッダ項目説明 項目...
システム管理 工場マスタ 概要 拠点マスタは、営業所や工場を登録するのに対し、工場マスタでは、工場に関する情報を設定していきます。営業所などはこのマスタを設定する必要はありません。 項目説明 項目名必須説明1日の開始時間〇1日の始まる時間を登録します。 例えば3勤の工場の場合、8時から1勤目が始まるとすると開始時刻に8:00と入力します。 こ...
システム管理 拠点マスタ 概要 拠点とは、このシステムを動かす単位となります。工場Aと工場Bが存在する時、それぞれを拠点として登録するとお互いのデータは独立して存在するようになり、互いのデータが閲覧できなくなります。また拠点を複数で使用する場合、基本情報設定にて「拠点使用」にチェックを付けてください。 拠点マスタでは、使用する拠点の情報を登録し...
システム管理 基本情報設定 基本情報設定は、システムの動きを左右する値を設定します。これらの値は、システムを動かす前に必ず設定してください。実際の運用が始まってからの(受注や生産計画などの実運用データを入力してから)データ変更は、データの整合性が取れなくなって来る場合があります。 また、このデータを変更すると他の端末を含めて生産管理システムが強制...
操作説明 メインメニューについて ログインが行われるとメインメニューが起動する。メインメニューの左上にはサブシステム一覧、その右には選択されているサブシステムのメニュー一覧が表示されます。そのメニューをクリックすることで、必要な画面が起動します。また画面の左下には、使用した画面の履歴が、その右隣りには、メニュー名の曖昧検索ができるようになっています。そ...