工程計画管理 展開結果一覧 概要 直前に工程展開された結果を一覧表示します。一覧には、生産計画毎に成功もしくは失敗が表示され、失敗の場合は、その理由まで表示されるようになっています。展開結果が失敗したものは、その理由になるものを修正し、再展開する必要があります。 この展開結果一覧はメニューからも起動しますが、工程展開後にも自動的に起動します。 ...
受注管理 受注明細一覧 概要 受注明細一覧は、受注の明細単位毎に一覧表示したものです。明細で一覧形式にすることにより、品目毎に絞込みを行うなど、受注明細でしかもたない項目単位での検索が可能となります。また明細単位で、出荷や売上処理ができるようになっています。運用としては、受注処理を行う場合、この画面を常に立ち上げていて、登録や変更はもちろん...
V2 工程展開を行う前のマスタの整備4 前回は、工程構成の登録まで説明してきましたので、今回 は製造で使用する部品の登録をしていきます。登録する部材は、購買品でも内作品でも登録できます。外注先で使用される部材も登録でき、その部材は支給品として扱われます。 それでは例を用意して、登録していきます。 品目一覧から該当の品目を選択し、上部メニューの「部品構成」をク...
V2 工程展開を行う前のマスタの整備3 前回は工程構成を登録するところまでを説明しました。次は工程間の関係を設定していきます。 上記の図のように、工程間の関係はいろいろあります。工程1が始まったら後追いするように工程2が始まる関係。工程3が終わったら工程4が始まるなどの関係です。 工程構成を新規で登録した場合には、リンク情報(工程間の関係性)を自動的に作成す...
V2 工程展開を行う前のマスタ整備2 前回、工程構成マスタの項目の説明をしたので工程構成を入力していきます。入力する工程は以下の通りです。 工程1から順に入れていきます。工程1は通常工程、段取りに30分かかり6個の製造時間を8分とします。工程2も同じように通常工程、段取り時間はなしで6個製造するのに9分かかるものとします。工程3は固定工程で固定時間は1時間...
V2 工程展開を行う前のマスタ整備1 これまで生産計画の登録を説明してきました。生産計画を登録すると、次にいつ作業を行って、必要な部材は何かを算出する工程展開を行います。ただ、工程展開は、マスタをよく理解せずに設定すると、意図しない計画が立ってしまうことになります。ここではマスタの登録について解説していきます。 工程展開で必要なマスタは主に3つ工程構成マス...
V2 生産計画を登録する3 生産計画を登録するもう一つの方法は、月別生産計画入力を使用することです。月別生産計画入力は、品目毎に月間の生産スケジュールを立てていく時に便利な入力画面です。この画面では、入力するごとに在庫推移予定などの情報もリアルに反映されるため、生産数を調整し易くなっています。ただその反面、入力は品目と数量の情報しか入力できないの...
V2 生産計画を登録する2 前にメニューから生産計画入力を起動して入力する方法を説明しましたが、今回は未引当一覧から生産計画を登録する方法を説明します。メニュー「在庫管理」-「未引当一覧」から未引当一覧を起動します。 下記の例では品目が何行か不足として表示されています。この品目のすべての不足を解消するように生産計画を作成していきます。 同じ品目...
V2 受注登録後に起こる事 受注登録後に生産管理システムのデータとして起こることがあります。登録した区分により2つに分かれるのですが、1つは引当処理が行われます。引当処理とは、出荷時に入力した受注品目の在庫が足りているかどうかのチェックです。もう1つは、生産計画(もしくは仮発注)作成処理です。受注した品目の出荷日から逆算して生産計画(仮発注)を自...
V2 仮受注とは? 受注には、仮受注という状態があります。仮受注になると出荷や売上の入力はもちろんできないですが、仮受注にすることにより、製品の部材の仮情報を生成します。これにより、内示ながらも必要品を事前に調達しておく準備ができます。 仮受注は伝票単位で行います。受注入力のヘッダー部分に仮受注のフラグがありますので、そこにチェックを入れ...